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Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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映画『MW(ムウ)』を観てきた

連れと会って食事まで時間があったので、渋谷の映画館に行くことにした。16:30頃
からスタートの映画を探し、とりあえずというかんじで選択したのが、今回観た『MW』
である。

film_mw_images.jpg

手塚治虫原作で、冷酷な殺人鬼である主人公(玉木宏)の復讐(ふくしゅう)劇を
描いた作品。主人公を止めようとする神父役で山田孝之が出演していたり、俳優人は
豪華である。

内容は至って単純で子供のころに毒ガスで街を消滅させられ両親も殺された主人公が
ダークヒーロー的な役回りで、次々と当時の要人たちを殺害していくといったもの。
殺しの描写もけっこうあり、グロいシーンも多々あった。

なんせ玉木宏の一人舞台といった印象。タンクトップ姿から白スーツ姿など様々な
衣装を披露してくれる。あー、そうですね、かっこいいですね~。内容のしょぼさを
そこでカバーしていくつもりでしょうか。かなりデスノートの夜神月とキャラが
かぶる(劣化版?)。

あと、なんといっても主要なキャラがどんどん死んでいくところもすごい。神父は
もちろん、新聞記者なども死んでしまい、生き残るのは小数。

ネタバレですが、主人公だけは案の定死んだと思わせて生き残っているので、
続編を作ろうと思えば作れるかもしれません。個人的には、もう寿命があとわずか
と言われている主人公がまだ元気に生き残っていることが不思議で仕方ないですね。


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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

Club Camelotに初上陸!

最近完全オタク化している私ですが、なんと渋谷のCLUBに行ってまいりましたよー。
会社の元協力社員K氏に声をかけてもらって、2人で行ってきました。23:30集合で
その場所へと向かいます。天気はあいにくの雨。

場所はというと、かの有名な渋谷Club Camelotであります「(^◇^)

どうもK氏はここの店員と懇意にしているらしく、店員専用の裏口エレベータから
入店。そして地下3Fに降り立ちました。

連れて行かれたのは白張りのソファのセットされた広場。どうも踊る広場とは別
のスペースのようです。K氏に「なんですかここは?」と尋ねると、あっさりと
「VIPルームだよ」と回答。

photo_jt-shibuya.jpg

いきなりVIPルームとはハードルが高いぜ。ソワソワしながら座っているとK氏が
店員に耳打ち。どうも女の子を席に連れて来いと指示しているようです。

待つこと5分。なんと踊っていた女の子2人組みが私たちの席に案内されます。
おー、そういう仕組みなのか!!

これは、とても熱い。そして20分くらい話して番号をゲットしたらチェンジ。
なんて素晴らしいシステムなんだろう。まあ、女の子の飲み物は奢るハメになる
とはいえ、お得である。

このあと来た女の子はギャルすぎたので適当に話しをして追い返す。次に来た
のは、K氏とすでに面識のあるコたちだったようで、盛り上がっていた。

結局番号を交換したのは1組だけだったが、頑張ればいくらでも番号交換が
できそうである。

それにしても隣のテーブルに案内されていた女の子はめちゃくちゃ可愛かった。
あのコがくればもっと頑張ったのになぁ・・・

そして深夜2:00頃に店を出て解散。ボトルを5本くらい空けていたが、私の支払
は20,000円とのこと(たぶん安いと思われる。かってがわかったので、また
行きたいものである。よい経験でした^^


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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観て来た

会社のエヴァ好きが集まって、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を見に行った。事前に
席予約をしたものの、やはり大人気であり一番前のほうの席であった。そのうえ、
関連グッズはほとんどSOLD OUTであり、改めて人気のすごさを知った。

eva_ha.jpg

本作は序破急の破にあたり、第2作目。前作の流れから行けば、アスカ来日くらいから
始まり、またなぞっていくのかなと思っていたら、初っ端から全然違った展開で
スタートする。例の新キャラである真希波・マリ・イラストリアスが出てくるので
ある。仮設5号機という機体に乗り、いきなり使途を撃破するシーンから始める。

やはり特筆すべきは第7使途と第8使途との戦いであろう。第7使途はTV版では、トウジ
を殺してしまう有名なシーンがあるが、そこが対アスカとなっており、アスカの乗る
プラグを壊してしまうという驚き展開(アスカは一命は取り留めているが、植物状態
に近い状況となる)。また第8使途では、TV版では初号機が使途を捕食するシーンが
逆に使途にエヴァンゲリオンが捕食されるという逆転展開となっているのだ。

映画は、第8使途戦までのいいところで終わってしまうが、続きがメチャクチャ気に
なる映画です!

なお、使途を死海文書の予言通りに倒していくと虹が発生しているのだが、第8使途
のときはこれが出てこない。ここに重要な意味があるのか!?

なお、次回予告では序破急の急がQになっていましたよー。


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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

『クライマーズ・ハイ』『西の魔女が死んだ』を読んだ

久々に活字が読みたくなったので、ブックオフでメジャーどころを購入してみた。
うん、出版業界的にはあれだけでブックオフは安いよね。。。今回購入したのは
「クライマーズハイ」「西の魔女が死んだ」である。

クライマーズ・ハイ (文春文庫)クライマーズ・ハイ (文春文庫)
(2006/06)
横山 秀夫

商品詳細を見る

クライマーズハイのあらすじは、群馬県境の山に墜落したジャンボ機とそれを取材する
地元新聞記者の話である。主人公は新聞社のデスクであり、この事件を取り扱うが
大きすぎる事件がゆえに、古い世代(大久保・連赤事件に関連した)とぶつかりつつ
様々な決断を迫られるのである。

これは映画化されただけあり、新聞社で働く者たちの葛藤がよく描かれていた。とても
リアルなやりとりが描かれており、リアルがゆえにどんどん引き込まれていく。会社
の汚い部分も見えたり、部下の想いを組めなかったり、なんというか非常に胃が痛く
なるような決断を次々に主人公はくだしていくのである。なかなかオススメの1冊!

西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
(2001/07)
梨木 香歩

商品詳細を見る

西の魔女が死んだのあらすじは、主人公のまいが、自らを魔女と呼ぶおばあちゃんと
過ごしていた頃を回想する物語である。まいは思春期の傷つきやすい少女であり、静養
としておばあちゃんと一時期暮らすのである。

梨木香歩の作品は初めて読んだが、とても透き通った作品である。読んでいるときも
読み終わったあとも非常に清涼感がある。少し悲しくて、あったかい話しである。
この魔女と呼ばれるおばあちゃんの人としてのあったかさや少女の想いなどがよい味
を出す。ほっこりしたいときに読みたい1冊である。


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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

氣志團GIG「鼓動」に行ってきたよ

実に数年ぶりにライブ(GIG)に行ってきた。といっても最初から予定していた
わけではなく、知り合いに連れがこれなくなったので一緒に行ってほしいと
言われて行ったのだが。

さて、そのライブのアーティストというのが「氣志團」。うーん、けっこう意外
なチョイス。ただ、知り合いに聞くと相当のファンらしく、毎回顔を出している
らしい。まあ、今回のライブ(鼓動)まで3年くらいやっていなかったらしいから
久々のライブらしいです。

場所は武道館。開始時間は18:00からと早い時間のスタートである。

090425_1740~0001

会場に入ると、いるわいるわ、コスプレをした人が!リーゼントにガクラン姿が
やけに目立つ。女性陣もコスプレとまではいかないがライブグッズを完全に持参
している。知り合いもタオルとTシャツを持参しており、デフォのようです・・・

18:00を過ぎ、ステージが暗くなる。始まりの合図である。武道館は360度見渡せる
ステージになっているため、東西南北どこの席からでもいちおう見れる構造と
なっている。私たちは左サイドからステージを見る形となった。

3年ぶりのライブ初日ということで、氣志團のほうもテンションがあがっている
様子で曲が始まる。

!!!!

みんなが踊りだす。これにはビックリした。客の約9割の人が振りつきをマスター
してやがる。なんだとー。これじゃ私は完全に部外者で、疎外感がいっぱいだ。
知り合いも当然のように踊っているし・・・く、くやしいぜ。

翔のトークは面白いし、客と一体感があるし、なかなかよい雰囲気で進む。
そして、最高潮のときにもっとも売れた曲であるonenight carnivalが。

と思ったらドラムがミスってしまった。これはどうも演出ではなく、本気だった
らしく一瞬騒然となったが、MCのうまさで笑いに変えていた。ここらへんは、
本当スゴイと思ったよ。

あっという間に2時間が立ち、いったん終了となる。ここでお約束のアンコール
でもう1曲。そのあともフツーはもう一回くらい出てくるのが氣志團なのだが
今回は出てこないで終了(と知り合いは言っていた)。

久々によいライブでした。氣志團は夏に全国ツアーも再開するようなので興味
のある人は行ってみては。ただし踊りは事前に覚えるべし!


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