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NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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トプカプ宮殿の至宝展見てきた

上野の東京都美術館で開催されていたトプカプ宮殿の至宝展を見に
いった。浅草散策の後に、無料入場券があったので、友達に付き合って
もらった。

最近、上野ではインカマヤアステカ展など、なかなか面白そうな展示
が多く、気になっている。今回の至宝展もかなり楽しみにしていた。

070924_0923~0001.jpg


オスマン帝国時代の金銀財宝が展示されているわけだが、圧倒された。
なんですか、この豪華絢爛さ!!キラキラしすぎて目がくらむくらい
だった。

そんな中で気になったのは、宝飾コーヒーカップ受け。めちゃくちゃ
可愛い。キュートなデザインで、家に持って帰りたい。。。

でも、やはり一番迫力があったのは、ターバン飾り。250カラット以上
のエメラルドを中心に、周りにはダイヤモンドがちりばめられ、こんな
ものをつけたら重いだろというくらいの品。一見の価値ありである。

会場にいたおばちゃんたちが「これ1つでも持ってかえれればねぇ」と
言ってあとに、友達が同じ台詞を言ったのは面白かった。

展示を見終わった後は、なにやら上野公園中央で絵本販売会みたいの
をやっていたので、見てきた。

070917_1428~0001.jpg


絵本が安いというのだが、だいたい20%オフで、自社の社内で取り寄せ
のほうが安いという具合。。。まあ、でもこういう催し物は嫌いでは
ない。


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「満天の星に願いを」を満喫

最近、仕事が忙しいこともあり、癒しを求めて池袋のプラネタリウム
「サンシャインスターライトドーム満天」に行ってきた。
といっても、無料券があったのだが。

070902_2217~0001.jpg


今回は19:00の回を見てきた。この回の上映は「満天の星に願いを」
であった。他の回だと「宇宙飛行士になる」だとかもあって、そちら
もひかれたが、時間の関係でこっちに。

上映されると三石琴乃のナレーションが入る。
この方は、調べてみると新世紀エヴァンゲリオンの葛城ミサト役の
人だそうだ。すっかり忘れていた。。。

でも、このナレーション、ちょっと勘にさわるというか、不快感が
あった。仕方のないことだが、わざとらしいというか。。。

上映内容のほうは、北極星の見つけ方(北斗七星から5倍伸ばすやり方)
だとか、アルデバラン、ベガなどといった有名な星の紹介、天の川
伝説の説明など、小学生の子供向けの内容が盛りだくさんだった。

内容については、これはこれで、よいと思った。
映像美としては、いたって普通。

そうそう、池袋プラネタリウムは9月3日から1ヶ月ほどリニューアル
工事に入るらしい。新しくするということは、最新技術の導入が
期待できる。できあがったら、また行ってみようかなぁ。


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Bunkamuraで「ルドンの黒」観てきました

懸賞サイトで応募していた「ルドンの黒」招待券が当たったので、期限
間近なので行ってきました。

オディロン・ルドン(1840-1916)の作品展示会です。招待券には、
なんかまっくろくろすけみたいなキャラクターが描かれていました。
でも、よく見るとそんなかわいくないです。

070819_2233~0001.jpg


どうもルドンは黒を基調とした想像の生物(どちらかというと怪物)を
描くのを得意としたようです。
この招待券の黒い正体は、彼の有名な作品のひとつ「蜘蛛」とのこと。
少し気になるのは足の本数ですかね。蜘蛛は8本の足を持つはずなのに
ルドンは10本で描いています。

会場のほうは、お盆最後の日曜ということもあってか、けっこう盛況
でした。ルドンのみの作品展示ですが、展示数も多くてびっくり。

一部作品をパンフで紹介。

070819_2233~0002.jpg


どれも不思議な怪物たちが描かれています。特に目玉、顔だけを他の
ものと組み合わせて表現するといったものが多かったように思います。

どれも、恐いというより奇妙な形態をしており、妙にイラストチック
でもあります。ルドンは本の挿絵も多く描いており、ちょっとして
イラストレーターでもあったのかもしれません。

会場の冒頭の文章にも書いてありましたが、少しマンガチックでも
あり、若い人が見ても楽しめると思います。ただし、メッセージ性
といったものはあまりないかもしれません。

なにげにルドンのイメージビデオが4分ほど上映されているのですが
それもよくできていたので、一見の価値ありです。


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「プラハ国立美術館展」を見てきた

七夕の夜に渋谷のBunkamuraに立ち寄ってみた。
懸賞で申し込んでいたプラハ国立美術館展の無料招待券が当選していた
からである。

070709_0737~0001.jpg


展示内容は、17世紀のフランドル(ベルギー国内)の二大潮流である
ルーベンスとブリューゲルをはじめとするこの時代の画家たちの作品
であった。

ブリューゲル系の作品は、農民や自然を描いた緻密な描写の作品が
多く、ルーベンス系の作品は、宗教、貴族像、自画像などを描いた
躍動感のある作品が多かった。

どちらも工房の者たちによる作品で、技術を持った者がオリジナル
を複写して、製作している。この時代は、そういった製作過程が通常
のようだ。

ブリューゲル系の作品では「バベルの塔」はよかった。緻密な描写と
幻想的で壮大な塔の描写が○。

ルーベンス系の作品は当時の貴族の嗜好が読み取れた。少し気持ちの
悪い描写もあり、こういうのが当時流行っていたのかと感じた。特に
豊かな海産物の表現など微妙である。妙に生々しい。

とりあえず、勉強になりました。

余談であるが、実は美術館に行く前に「東京国際ブックフェア(TIBF)」
というイベントに参加してきた。

070707_1543~0001.jpg

070707_1527~0001.jpg


お台場ビッグサイトで毎年開催されている出版系のイベントなのだが
なかなか面白かった。

特に電子書籍関連のブースとGoogleブック検索のブースは必見で
あった。出版業界もIT化が進んでいることが体感できた。今後も
いろいろな新しいサービスが出現するのが楽しみだ。

ちなみに、各出版社も本を展示販売しているのだが、大手はブース
にも力が入っていた。
講談社のブースにバーバーパパシリーズの謎の物体が展示されていた
のでアップしてみる。

なんだろうね、このクモみたいな奇怪なキャラクターは。。。


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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

江戸東京博物館の常設展

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両国といえば両国国技館とお相撲さんを連想する人も多いと思うが、
実は近くに江戸東京博物館という前から気になっていた博物館が存在
する。

やっと、念願かなって行ってきました。まずは、その建物の前衛的
な形にびっくりした。なんというかロボットにでも変形できそうで
ある(まあ、これは都庁もそうだが)。

この日は特別展と常設展があったが当然今日の目的は常設展なので
そちらをチョイス。600円と良心的な値段である^^

中に入ると、中央の舞台でちょうど落語講演が行われていた。しかし
まだ来たばかりなので見ないで、他の展示品を見てまわる。

なんというか和であった。江戸の歴史コーナーはかなり面白い。
徳川家が子作り上手だったこともわかった(笑)

館内では至るところに妙な仕掛けがあり、ぜひ見学してみてほしい。
人形劇はおすすめである。


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