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NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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「シャカリキ」は泣けると思うのだが

ピアノ・ファイアさんが紹介していたが、やっと曽田正人の「昴」が
連載を再開するらしい。

曽田正人といえば、どの作品も人間味あふれる熱い、かつ才能溢れる
キャラクターが活躍するマンガが多い。
一番有名なのは、やはりサンデーで掲載していた「め組の大吾」あたり
だろう。

しかし、私はだんぜん「シャカリキ!」を推したい。チャンピョンで
当時掲載されていた熱血自転車マンガだ。

シャカリキ! (Vol.1) (ビッグコミックスワイド)シャカリキ! (Vol.1) (ビッグコミックスワイド)
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曽田 正人

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このマンガの主人公は、バカがつくほどの登り坂大好き自転車野郎。
いわゆるオールラウンダーというよりは、クライマーなのだ。
地元の坂に挑戦するところから始まり、高校での大会、フランスでの
大会とステップアップしていく王道スポ根マンガである。

私は、この作品は泣けるマンガだと思っている。特に6巻~7巻あたり
の高校初期編の坂への挑戦は、地元の坂への挑戦などとデジャブして
非常に泣ける。
ただ、漢がひたすら無謀無茶をして、坂へ挑戦するというひたむきさ
が涙を誘うのである。

背景に落車して骨が折れ、そこからリハビリして復活をとげるという
バカがつくほどの執念もよい。

これについては、賛否両論があるようで、きちがいマンガともとられる
こともあるようだ。もちろん、このレビューを書いた人は、そうは言い
つつ、曽田正人大好きなのだとは思うが。

しかし「シャカリキ!」も単行本後半は盛り上がりがいまいちだ。
だんだんと頭角をあらわしだす主人公に感情移入がしづらくなって
いくからだ。確かに、ライバルたちとの熱い闘いは見れるのだが、
感涙するシーンは減っていく。曽田正人はそういうシーンの見せ方は
うまいので、十分なクオリティは保証するが、漢泣きレベルには
いたらなかった。

今は自転車マンガといえばマガジン掲載中の「オーバードライヴ」
なのかもしれないが、かつて、こんな熱くて面白い自転車マンガが
あったことも知ってほしい。そして、秋田書店がんばれ。

め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
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落車落車(らくしゃ)とは、自転車やオートバイなどの二輪の車を操縦中に転倒する事である。主に自転車競技においてロードレーサー、トラックレーサーにおける転倒においてこの言葉を用いる。また公営競技の競輪およびオートレースにおいては公式の用語として用いられている


シャカリキ!『シャカリキ!』は曽田正人によって描かれた自転車漫画。1992年より週刊少年チャンピオンに連載された。坂の町で自転車を愛する少年野々村輝が日本でも有数のヒルクライマーに成長するまでを描いた作品。単行本は全18巻に及ぶほどの人気を博し、氏の出世作にな


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