プロフィール

NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

当ブログについて

●当サイトはリンクフリーです。どのページでもご自由にリンクしてください。                ●当サイトではレビューのために、文章・画像などを引用することがあります。文章・画像等の著作権については各々の作者に帰属します。問題があればご指摘下さい。引用以外の文章・画像の著作権については、当サイト管理人に帰属します。                ●当サイトに掲載された情報については、充分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。当サイトの利用で起きた、いかなる結果について、一切責任を負わないものとします。

カテゴリー

月別アーカイブ

ランキング参戦

「ポチっとな」と押したってください

FC2ランキングタグ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

------------------------------
「ポチっとな」と押したってください
FC2ランキングタグ

「プラハ国立美術館展」を見てきた

七夕の夜に渋谷のBunkamuraに立ち寄ってみた。
懸賞で申し込んでいたプラハ国立美術館展の無料招待券が当選していた
からである。

070709_0737~0001.jpg


展示内容は、17世紀のフランドル(ベルギー国内)の二大潮流である
ルーベンスとブリューゲルをはじめとするこの時代の画家たちの作品
であった。

ブリューゲル系の作品は、農民や自然を描いた緻密な描写の作品が
多く、ルーベンス系の作品は、宗教、貴族像、自画像などを描いた
躍動感のある作品が多かった。

どちらも工房の者たちによる作品で、技術を持った者がオリジナル
を複写して、製作している。この時代は、そういった製作過程が通常
のようだ。

ブリューゲル系の作品では「バベルの塔」はよかった。緻密な描写と
幻想的で壮大な塔の描写が○。

ルーベンス系の作品は当時の貴族の嗜好が読み取れた。少し気持ちの
悪い描写もあり、こういうのが当時流行っていたのかと感じた。特に
豊かな海産物の表現など微妙である。妙に生々しい。

とりあえず、勉強になりました。

余談であるが、実は美術館に行く前に「東京国際ブックフェア(TIBF)」
というイベントに参加してきた。

070707_1543~0001.jpg

070707_1527~0001.jpg


お台場ビッグサイトで毎年開催されている出版系のイベントなのだが
なかなか面白かった。

特に電子書籍関連のブースとGoogleブック検索のブースは必見で
あった。出版業界もIT化が進んでいることが体感できた。今後も
いろいろな新しいサービスが出現するのが楽しみだ。

ちなみに、各出版社も本を展示販売しているのだが、大手はブース
にも力が入っていた。
講談社のブースにバーバーパパシリーズの謎の物体が展示されていた
のでアップしてみる。

なんだろうね、このクモみたいな奇怪なキャラクターは。。。

スポンサーサイト

------------------------------
「ポチっとな」と押したってください
FC2ランキングタグ

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

<< エヴァ3で快勝、山吹色の打撃疾走 | ホーム | 「アイホシモドキ」でパンツが >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。