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NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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北村薫作品感想

加納朋子が作風を模倣していると思われる北村薫の作品を読んでみた。

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
(1994/03)
北村 薫

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落語わかったら、もっと面白いんだろうなぁ、と思った。
主人公の女の子は、落語好きで、古本屋めぐりが好きで、美人さん
になる素材があるのにオシャレにそんなに気を使わないコ・・・っ
て、こんなコいるんだったら見つけたいものです。
内容は、全体的にほのぼの~としていて、安心した気分で読めます。
推理物という感じは、思ったより感じず。最終話のクリスマス話し
は季節柄近くなってきてるし、あーいう暖かいクリスマスを迎えたい
と思った。

スキップ (新潮文庫)スキップ (新潮文庫)
(1999/06)
北村 薫

商品詳細を見る

北村薫3部作のひとつ。時を題材にした一連の作品である。この作品は
ある日、女子高生が突然40代のおばさんになって生活するという話し。
最後まで、救いがなく、非常に残念なお話しとなっている。

それにしても、やはり雰囲気は加納朋子作品に通じるものがあり、
読んでいて、のんびりできる。
ただ、若干北村薫のほうが飽き易い気もした。

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テーマ : 書評 - ジャンル : 本・雑誌

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