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NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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加納朋子作品感想2

また心癒されようと加納朋子作品群を読んでみた。

掌の中の小鳥 (創元推理文庫)掌の中の小鳥 (創元推理文庫)
(2001/02)
加納 朋子

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加納朋子にしては珍しい恋愛物。でも、そこにはしっかりと日常の
ミステリーがつまっている。この作品に登場するようなバーがあれば
行ってみたいと思ってしまう。

月曜日の水玉模様 (集英社文庫)月曜日の水玉模様 (集英社文庫)
(2001/10)
加納 朋子

商品詳細を見る

丸の内OLとそのOLを好きになってしまったリサーチ会社の
会社員が日常で発生する謎(と呼べる代物はどうかとして)を解く。
短編7話。加納朋子作品らしく、短編と短編にも関連性があって、
先に出てきた登場人物が、後にまた登場するという演出も健在だ。
個人的には、最終話の登場のさせ方が若干強引な印象を持ったが。
短編7話の目次にも遊び心が仕掛けてあるのは面白い。

ガラスの麒麟 (講談社文庫)ガラスの麒麟 (講談社文庫)
(2000/06)
加納 朋子

商品詳細を見る

加納朋子にしては、びっくりな殺人からはじまる衝撃の展開。
全体的に悲しい、暗い雰囲気がまとわりつくため、フツーの加納朋子
作品を読みたい人向けではないかも。

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テーマ : 書評 - ジャンル : 本・雑誌

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