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Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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OVERMANキングゲイナー、空気感がよい!

前から見よう見ようと思っていた、富野由悠季総監督+サンライズ作品であるOVERMAN
キングゲイナー全26話をやっと制覇した。実はガンダム系を全く見ない私としては、
富野作品は初である。

オーバーマン キングゲイナー Vol.1 [DVD]オーバーマン キングゲイナー Vol.1 [DVD]
(2003/02/14)
富野由悠季

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●内容について
キングゲイナーは前評判通り、全体をコミカルな印象を受けた。内容自体はロボット
アニメなので戦いや犠牲は付き物ではあるのだが、キャラ立ちした人物たちがそれを
感じさせないのである。

時代は地球環境が悪化した未来。シベリアに住む少年、ゲイナーが、ひょんとした
ことからシベリア鉄道に逮捕されるのだが、そんなとき留置場でゲインという男と
出会い、脱走するところから始まる。

この脱走の際に、キングゲイナーという機体にゲインは乗り込むのだ。この世界
では、キングゲイナーのような特殊な機体を「オーバーマン」、普通の日常でも
使われる機体を「シルエットマシン」と呼ぶのだが、前者には特殊能力が付与
されており、機体ごとにいろいろな能力を持っているという設定だ。

そして、ゲインは自分が望まないまま「エクソダス(豊満な土地への大移動のよう
なもの)」に参加することとなり、そのままエクソダスの旅がスタートするのだ。

エクソダスは基本的に許されるものではないため、たびたびシベリア鉄道などに
邪魔されながらも、道を進んでいくのである。

●ロボットについて
オーバーマンとシルエットマシンに分別される。シルエットマシンは戦闘用や
日常業務用などで普通に使われているマシンだが、オーバーマンは特殊能力を
持つのがポイントである。いつ、だれが作ったのかなどの詳細は明かされること
はないが、この能力バトルが当アニメの面白みであろう。

最初こそ、スピード重視、パワー重視、炎系などわかりやすい能力が出てくるが、
後半になるとホワイトホールを生み出すとか、精神攻撃をするだとか、もはや
ロボット同士の戦いでない、能力バトルのようになっていく。JOJO、シャーマン
キングなどの能力系漫画が好きなら好きかも!?

●登場人物について
・ゲイナー・サンガ
へたれ雰囲気を持った、メガネやさ男。しかし、この世界で流行っているゲーム
チャンプでもある。この抜群のゲームセンスがキングゲイナーを乗りこなすうえ
で非常に役立っているのである。なんというか、主人公であるが最後まで影の
うすい感じであった。最後はサラと両思いになっており、まあよかったのか。

・ゲイン・ビジョウ
通称エクソダス請負人。イケメンキャラ。いろんな人からモテる。微妙に隠し子
がいたりと、なかなか遊びなれている模様。狙撃が得意で、いろいろな戦闘シーン
で活躍する。彼の乗るマシンの腕は、アーリーオーバーマンという古代種の左手
である。その部分は、オーバーデビルの攻撃にも凍らされず対応できる。

・サラ・コダマ
いちおうのメインヒロイン。あんま思い入れがないため、書くことがない。。。
最後はゲイナーとくっついて、シンシアとも友達となり仲良くやっているくらい。

・ヒューズ・ガウリ
ガウリ隊の隊長。忍者のごとき身のこなし。ゲイナーの親を殺していたりする。
男らしいキャラでもあり、その一本筋の通ったところをアデッドが気に入り、最後
はアデッドとくっつく。くく・・・うらやましい。

・ママドゥ・アザフ
ゲインの元お付の男性。今は教師をやっており、リュボフと恋仲になっていく。
リュボフとのやり取りはけっこう面白い。純愛ですなぁ。

・アナ・メダイユ
アナ姫。完全にロリというか、子供です。たぶん、一般的に一番人気(萌え)が
あるキャラだと思われる。子供とは思えないほど口が立ち、しっかりしている。
ただ、たまに見せる子供らしさに世の大きな子供たちはやられているのではない
だろうか。飼っているペットもかわいいかんじです。なお、付き人がリュボフで
ある。

・アデット・キスラー
アデット先生。最初は敵だったが、いつの間にか仲間になっていて、奔放なところ
もありーの、家族思いでありーの、スタイル抜群などなど、一押しキャラ!!個人的
にはアナ姫よりアデッド派ですよ、私は。漢らしい男性が好きなので、当初ヤッサバ
と付き合っており、最終的にはガウリ隊長とくっつく。

・ケジナン/ エンゲ/ ジャボリ(女)
シベ鉄の負け役3人組み。なんというか、彼らがこの作品のいい味を出す調味料に
なっていることは間違いないね!面白いくらいに無能っぷりです。。。

・シンシア・レーン
ゲームクイーンで、最強クラスのオーバーマン使い。特殊な育てられ方をしており
友達などがいなかったが、ゲイナーとサラと友達になり、いろいろあったが最後は
3人で仲良くやっているようである。

・アスハム・ブーン
重度のシスコン。妹に手を出して捨てたゲインをうらんでいる。その恨みは蛇の
ごとくしつこく、ずっと追い回してくる。見た目は2枚目キャラのはずなのに、
全然かっこよく見えないから不思議。

●OPについて
オープニングの歌が激熱!!!!この歌聴くと、古臭いのだがテンションMAXに
なります!一回聴いてみよ!

キーング、キーング、キングゲイナー♪
そして、それに合わせてモンキーダンスを踊るキャラたち。通称ゲイナーダンス。

●総評
富野監督にありがちな凄惨なかんじはなく、始終コミカルで明るく楽しめました。
当たり作品です。映画版などなく、本当にアニメ26話だけなので見やすいかもです。

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