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NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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『佐賀のがばいばあちゃん』はさくっと読める

活字も読もうということで、島田洋七の『佐賀のがばいばあちゃん』を購入し読んだ。
うん、実に平易な文章で書かれていて誰が読んでもいい話しだなぁ的な気分にさせて
くれる作品だった。

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)
(2004/01)
島田 洋七

商品詳細を見る

島田洋七の佐賀で暮らした幼少期(小学生~中学生あたり)のおばあちゃんや周りの
暖かい近隣の人たちとの思い出を描いているわけだが、都会のコンクリートジャングル
にはなさそうな話しだらけである。

時代が違うよと言ってしまえば、それまでかもしれないが、近年、人の心がすさんで
きていて、人を思いやったりすることが当たり前のようにできなくなっているから
こそ、読んでなにかをかんじとってほしい気がする。

心が豊かなことは生きるうえでもっとも重要なのかもしれない。なかなか実践できない
けど、そういう風に考えて生きれたらよいなと思う。でも金があってこそと言われる中
で貧乏という環境でこう考えられる人は果たしてどれくらいいるのかな。お金に余裕が
ある人は心に余裕があってこう思えても、本当に貧乏だとそんなこと考える余裕もない
のではと思ってしまう。

ちなみに、巻末におばあちゃんの名言集が載っているのだが、名言っぽいものから迷言
っぽいものまであって、ちょっと面白い。文字も大きく1時間くらいあれば読めてしまう
ものなので、あまり長編が苦手という人にはよいかも。

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