プロフィール

NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

当ブログについて

●当サイトはリンクフリーです。どのページでもご自由にリンクしてください。                ●当サイトではレビューのために、文章・画像などを引用することがあります。文章・画像等の著作権については各々の作者に帰属します。問題があればご指摘下さい。引用以外の文章・画像の著作権については、当サイト管理人に帰属します。                ●当サイトに掲載された情報については、充分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。当サイトの利用で起きた、いかなる結果について、一切責任を負わないものとします。

カテゴリー

月別アーカイブ

ランキング参戦

「ポチっとな」と押したってください

FC2ランキングタグ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

------------------------------
「ポチっとな」と押したってください
FC2ランキングタグ

「Sweet Rain 死神の精度」感想

久々にユナイテッド・シネマとしまえんに連れと行って、映画を見てきた。
見たのは「Sweet Rain 死神の精度」。伊坂幸太郎の小説が原作の作品。

20071104005fl00005viewrsz150x.jpg

主演が金城武で、金城は死神役。この死神は、対象者の生死を審査することができるという
お話し。金城の演じる死神の美学にしたがって、生死が審判される。ほとんど死が選択される
ことが多いが、最初の対象者である女性は生と審判する。この女性がそのあとのストーリー
に深く関わっていくのだ・・・

ここからは多少ネタバレ。

この映画は3部構成になっている。1部で前述の女性が出てきて、2部はその数十年後、
さらに3部は2部の数十年後という構成になっている。で、実は1部で生と審査された女性
の息子が2部で出てきていて、3部ではこの女性がおばあちゃんになって出てきて息子の
子供と会うことで生に満足して、その時点でやっと死神が死と審査するという構成になって
いる。

ようは伊坂幸太郎お得意の前段が後段に連携してつながっていくというストーリーになって
いる。ここらへんはギャングシリーズでよく使っていた手法ですねぇ。

ただ、けっこう映像化してしまうと展開がバレバレで驚きはなかった。金城武の演技はどうか
とかが気になっていたり。相変わらず日本語の演技は微妙な印象を受けたが・・・
1部の女性を演じる小西真奈美は久々に見ると、「あっ、ありかも」と思ったり。おじさん受け
しそうな顔だなぁと感じながら見てました。

なお、タイトルにRainと入っているのは、この死神が現れるときは必ず雨が降ってしまい、
今まで一度も晴れた空を見たことがないという設定を受けてのこと。これも、3部の最後には
人生初の晴れた空を見れて、死神は感動するという王道のオチつき。

結論、そんな見る必要のない映画也?

スポンサーサイト

------------------------------
「ポチっとな」と押したってください
FC2ランキングタグ

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

<< 小石川植物園散策 | ホーム | 新書紹介『iPhone』 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。