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NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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新書紹介『iPhone』

iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書 302)iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書 302)
(2007/05/17)
岡嶋 裕史

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【レビュー】 評価→★★☆☆☆(星2つ)

〈購入理由〉
i-podが流行っている中、なにやらiPhoneとかいうものもあるらしいと聞きタイトルに
惹かれ購入。※積読になっていた新書シリーズ①

〈本の内容〉
Web2.0の話しや携帯業界の話しを絡ませつつ、アップルとiPhoneについて語る

〈私の感想〉
Web2.0が流行っているときに書かれた新書のため、冒頭からWeb2.0チックな話し
ばかりしており、時代の流れを感じた。

ただ、携帯業界や携帯の仕組みなどにも触れる部分は多くあり、携帯関連の本
が好きな人にはなかなかよいかもしれない。

基本はアップルはいろいろ挑戦する会社で、今回出したiPhoneも必ず成功する
だろうというスタンスが書かれているだけで、今更読んでも仕方がないという
かんじであった。これを1年前にしっかりと読めていれば、また話しは変わった
のかもしれないが。

ただ、本書で引用しているアラン・ケイの「人間は夢想したい、コミュニケートしたい
2つの欲求を持つもので、人間の奥にある深い欲求を答えるアンプ(増幅装置)を
つくれば値段が先行品の10倍の範囲なら、焼き直しであっても成功する」という
言葉は的を得ていて、よい言葉だと思った。wiiなんか、まさにそうだよね。ハード
ではなく、ニーズに応えることが商売の秘訣です。

まあ、岡嶋裕史さんは軽い読み物をいっぱい出していて、それなりにひまつぶし
としては面白いので読んでみてもよいのでは?

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