プロフィール

NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

当ブログについて

●当サイトはリンクフリーです。どのページでもご自由にリンクしてください。                ●当サイトではレビューのために、文章・画像などを引用することがあります。文章・画像等の著作権については各々の作者に帰属します。問題があればご指摘下さい。引用以外の文章・画像の著作権については、当サイト管理人に帰属します。                ●当サイトに掲載された情報については、充分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。当サイトの利用で起きた、いかなる結果について、一切責任を負わないものとします。

カテゴリー

月別アーカイブ

ランキング参戦

「ポチっとな」と押したってください

FC2ランキングタグ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

------------------------------
「ポチっとな」と押したってください
FC2ランキングタグ

「咲 -Saki-」は萌え麻雀マンガなのか?

巷で流行った「咲 -Saki-」を購入してみた。ヤングガンガン掲載中の麻雀マンガだ。
麻雀マンガなら近代麻雀というイメージがあるが、ガンガンとは意外だ。

咲-Saki 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)咲-Saki 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)
(2006/12/25)
小林 立

商品詳細を見る

内容は麻雀大会で優勝を目指す女子高生たちの雀闘を描いた作品。特徴は、なんと
いっても女子高生たちのムチムチ感・・・いや、失礼、闘牌である。

デジタルから、オカルトな打ち筋といい、おおよそ萌え的な要素はない。絵があんな
だから、ついついスカートが短すぎるだろうとか、あのムチムチ感がけしからんだとか
いかがわしい方向性に話しはいってしまいそうだが、内容はそうでもない。

もちろん狙って萌えさせようとしている邪悪(あえてこう書きます)なシーンも多いが
闘牌シーンも見所の一つと言える。

中学生大会で優勝経験のある原村和は、完全なデジタル・確率論で闘う一方、麻雀部
部長の竹井久などは悪い待ちで討ち取るオカルトチックな打ち筋など。

どのキャラクターも個性を持っており面白い。ただ、主人公の宮永咲のキャラクター
がだいぶ弱くなっている印象もある。。。まあ、どのコも可愛いからよいんだけどね。

近代麻雀発の麻雀マンガではなく、麻雀マンガが流行るというのはすごいことだと
思う。他にはマガジンの「哲也」だったり、週刊漫画ゴラクの「天牌」だったりが
あるが、「哲也」であれば浅田哲也原作だし、「天牌」であれば麻雀マンガ界の大御所
来賀友志原作、嶺岸信明作画なので、「咲 -Saki-」はスゴイってことだ。

でも最後に言わせてほしい。
天江衣にはやられた~

哲也―雀聖と呼ばれた男 (1) (少年マガジンコミックス)哲也―雀聖と呼ばれた男 (1) (少年マガジンコミックス)
(1997/12)
さい ふうめい星野 泰視

商品詳細を見る

天牌 1 (1) (ニチブンコミックス)天牌 1 (1) (ニチブンコミックス)
(1999/10)
来賀 友志

商品詳細を見る

スポンサーサイト

------------------------------
「ポチっとな」と押したってください
FC2ランキングタグ

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

<< 新書紹介『新聞社-破綻したビジネスモデル』 | ホーム | 「ツォツィ」感想(レンタルで見ました) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。