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NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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「夜光雲」は設定勝ち

近くのマンガ喫茶でご自由にお持ち帰りくださいコーナーがあり、そこから持って
かえってきたマンガを紹介する第4弾。私が持っていきすぎて、マンガが減って
きているように思える今日この頃。今回は「夜光雲」全3巻のご紹介。

夜光雲 (1)夜光雲 (1)
(1996/08)
華不魅

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作者は華不魅と書いてかずみと読ませます。なんというか、もうこの時点でかなり
作品に興味深深です。おそらく、今回の件で拾わなければ、絶対手を出さない
ジャンルなことは間違いなさそうです。

さて、この「夜光雲」、おっかなびっくりしながら読み始めましたが、思いのほか
面白いのですよ。絵は絵巻物風で独特なのですが、ストーリーが和洋折衷の妖怪物
といったかんじで、吸血鬼が出てきたり、四神が出てきたり、奇抜なんです!

ある種、この作者しか描けないジャンルと言えそうです。

内容としては、人間界になにげにとけ込んでいる憎めないよい吸血鬼が、あるとき
我こそ女王様的な陰陽師と出会い、紆余曲折あって弟子入り⇒陰陽師となっていく
お話し。

けっこうよく読まないと話しがわかりにくかったりするのが難点ですが、絵がもう
少し少年誌向けならあすかコミックスとしてではなく、少年誌に載せてもよさそう
なかんじです。けっこう暗い話しもあるのに、主人公の吸血鬼がおめでたいキャラ
なこともあり、シリアスになりすぎずに読める点も○です。

私としては、吸血鬼改め陰陽師の主人公につく四神の麒麟や青龍がツンデレ的で
ヒットでした。全3巻のわりには、密度が濃い作品です。

こういう人が原作やって、絵は今風にすれなどコラボすれば面白い作品が生まれ
そうだなぁ。まあ、ジャンプに四神だすと、打ち切りジンクスがありそうですが(笑)

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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