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NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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新書レポートVOL.13 すごい人のすごい企画書

すごい人のすごい企画書 (PHPビジネス新書)すごい人のすごい企画書 (PHPビジネス新書)
(2006/10/19)
戸田 覚

商品詳細を見る

【今回の新書】

<書名> すごい人のすごい企画書
<著者> 戸田 覚   <出版社> PHP研究所
<値段> 840円    4569657184
<発売日> 2006年10月20日
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9981301698

【レビュー】 評価→★★☆☆☆(星2つ)

〈購入理由〉
これから、だんだんと企画書のような資料作成する機会も
増えてくるのでは、と未知への恐怖を覚え、少しでも資料
作りのコツを盗んでやろうと意気込んで買ってみた。

〈本の内容〉
すばらしい企画書とはどういったものかの説明から入り、その後、
「キラーインフォメーション」というキーワードを中心に、企画書
の構成方法、フォーマットなど具体的な話しに触れていく。

〈私の感想〉
まず前提として、営業向けの企画書作成方法を主に書いた本
であった。申し訳程度に社内用企画書のポイントも書くには
書いてあったが、メインは明らかに社外企画書作成についてだ。

とはいえ、基本的な構成やフォーマットのポイントといった点
では共通であり、勉強になった。

「企画の真髄は『提案』と『ベネフィット(利益・恩恵)』である」
だとか「裏づけとなるデータを用意することが重要だ」だとか、
「データの価値は『なるほど』より『へぇ』のほうが有利」など
けっこう当たり前のことばかり書いてあるのだが、改めて言われる
と納得できる。

地味に役に立ちそうなのが、「フォントは12p程度を使用する」
「1ページに盛り込む情報は3つまで」「タイトルは16文字がベスト」
だとかいったテクニックの部分である。

また、2点ほどハッとさせられる内容が書いてあった↓

1)「あのネタが使える」という情報を見つけたとき、情報をスクラップ
 またはスキャンするまでではダメだ!Webサイトなどですぐに確認
 しヒット理由、母体企業、価格帯まで調査し記録しておくべき
 ⇒気になる記事はDocuWorks化するくらいまではやってはいたが、それ
  だけではまだまだだと指摘されたようだった。

2)期限が決まっている企画書を作成する機会があったら、先延ばし
 せず、早速企画書を全力で作成し、何度も提出すべきだ
 ⇒おっしゃるとおり。とはいえ、なかなかできない不甲斐なさ。。。

さて内容に対して不満もある。それは、この著者の著書をところ
どころで引用することだ。20箇所くらいで紹介してくるので、鼻に
ついた。

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テーマ : 書評 - ジャンル : 本・雑誌

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