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NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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Bunkamuraで「ルドンの黒」観てきました

懸賞サイトで応募していた「ルドンの黒」招待券が当たったので、期限
間近なので行ってきました。

オディロン・ルドン(1840-1916)の作品展示会です。招待券には、
なんかまっくろくろすけみたいなキャラクターが描かれていました。
でも、よく見るとそんなかわいくないです。

070819_2233~0001.jpg


どうもルドンは黒を基調とした想像の生物(どちらかというと怪物)を
描くのを得意としたようです。
この招待券の黒い正体は、彼の有名な作品のひとつ「蜘蛛」とのこと。
少し気になるのは足の本数ですかね。蜘蛛は8本の足を持つはずなのに
ルドンは10本で描いています。

会場のほうは、お盆最後の日曜ということもあってか、けっこう盛況
でした。ルドンのみの作品展示ですが、展示数も多くてびっくり。

一部作品をパンフで紹介。

070819_2233~0002.jpg


どれも不思議な怪物たちが描かれています。特に目玉、顔だけを他の
ものと組み合わせて表現するといったものが多かったように思います。

どれも、恐いというより奇妙な形態をしており、妙にイラストチック
でもあります。ルドンは本の挿絵も多く描いており、ちょっとして
イラストレーターでもあったのかもしれません。

会場の冒頭の文章にも書いてありましたが、少しマンガチックでも
あり、若い人が見ても楽しめると思います。ただし、メッセージ性
といったものはあまりないかもしれません。

なにげにルドンのイメージビデオが4分ほど上映されているのですが
それもよくできていたので、一見の価値ありです。

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