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NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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「TO-Y」(トーイ)ってばスタイリッシュや

なんだかわからんが、うわー洗練された絵だなぁと印象に残っている
漫画がある。それが「TO-Y」だ。上條淳士の作品である。

TO-Y 1 (1) TO-Y 1 (1)
上條 淳士 (1991/04)
小学館
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内容は、ボーカルの主人公が芸能界へデビューしていく話しだ。
というか絵の印象ばかりで、内容のほうは実はあんまり覚えていない。
確か女マネージャが「EDGE」というバンド名をつけたとか、そんな
シーンくらいしか思いだせん。すまん。

しかし、驚くのはストーリーはまったく覚えていないのに絵柄だけは
鮮明に覚えているということだ。

この人の絵は「白」を基調とした、まるでデザイン画の一部を切り
取ったかのような描写をする。それは、小さい私ながら衝撃を感じた。
うわー、こんな見せ方があるんだと。

そして歳月はたち、同じ印象(ただし、もう少し柔らかい印象では
あったが)を感じたのが河合克敏の「帯をギュッとね!」である。
なんてことはない、河合克敏は弟子だったというだけだが。

というわけで河合克敏を育てた師匠の作品として読むのも一興である。
内容は覚えてないといったが決して面白くなかったわけではないです。

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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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