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Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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『ハイド・アンド・シーク -暗闇のかくれんぼ-』を観た(DVD)

連れと泊まりにいったとき、DVDを借りて「ハイド・アンド・シーク」を観た。たまには
ホラーものをということで選択。ロバートデニーロの名演に期待しつつである。

hideandseek.jpg

ストーリーは、自分の母親の自殺の現場を見てしまった女の子(エミリー)は心を
閉ざしてしまう。それを心配した父であり心理学者でもあるデイヴィッドは、エミリー
と飼い猫のセバスチャンと一緒にニューヨーク郊外に移り住むことにする。しかし、
そこでエミリーは見えない友達、チャーリーと遊ぶようになる。(wikiより抜粋)

さて、ネタバレになるが、このチャーリーというのがこの話のキモであり、オチでも
ある。チャーリーはエミリーと遊んでいるのだが、父親はこのチャーリーは空想の
人でエミリーが精神的に病んでいると考える。エミリーに問い詰めてもチャーリー
がどういった人なのか教えてくれない、いや父親に教えることを拒むのである。

そして、このチャーリーは次々と人やネコなどの動物を殺していくのだ。さて、勘の
よい人ならすぐに気づくかもだが、この父親は過去に妻が浮気するのを目撃しており
その自殺によって二重人格となっていたのだ。つまり、父親=チャーリーなのである。

この展開はジョニーデップが主演のシークレットウィンドウなどと同様の展開であり
わりかし読みやすい展開であった。あまり、残虐なシーンはなく、どちらかといえば
このチャーリーという存在のミステリアス感を楽しむ映画だと思うが、すぐにオチが
読めてしまうため、最後まで見なくてもよいかもしれない。。。

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