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NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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氣志團GIG「鼓動」に行ってきたよ

実に数年ぶりにライブ(GIG)に行ってきた。といっても最初から予定していた
わけではなく、知り合いに連れがこれなくなったので一緒に行ってほしいと
言われて行ったのだが。

さて、そのライブのアーティストというのが「氣志團」。うーん、けっこう意外
なチョイス。ただ、知り合いに聞くと相当のファンらしく、毎回顔を出している
らしい。まあ、今回のライブ(鼓動)まで3年くらいやっていなかったらしいから
久々のライブらしいです。

場所は武道館。開始時間は18:00からと早い時間のスタートである。

090425_1740~0001

会場に入ると、いるわいるわ、コスプレをした人が!リーゼントにガクラン姿が
やけに目立つ。女性陣もコスプレとまではいかないがライブグッズを完全に持参
している。知り合いもタオルとTシャツを持参しており、デフォのようです・・・

18:00を過ぎ、ステージが暗くなる。始まりの合図である。武道館は360度見渡せる
ステージになっているため、東西南北どこの席からでもいちおう見れる構造と
なっている。私たちは左サイドからステージを見る形となった。

3年ぶりのライブ初日ということで、氣志團のほうもテンションがあがっている
様子で曲が始まる。

!!!!

みんなが踊りだす。これにはビックリした。客の約9割の人が振りつきをマスター
してやがる。なんだとー。これじゃ私は完全に部外者で、疎外感がいっぱいだ。
知り合いも当然のように踊っているし・・・く、くやしいぜ。

翔のトークは面白いし、客と一体感があるし、なかなかよい雰囲気で進む。
そして、最高潮のときにもっとも売れた曲であるonenight carnivalが。

と思ったらドラムがミスってしまった。これはどうも演出ではなく、本気だった
らしく一瞬騒然となったが、MCのうまさで笑いに変えていた。ここらへんは、
本当スゴイと思ったよ。

あっという間に2時間が立ち、いったん終了となる。ここでお約束のアンコール
でもう1曲。そのあともフツーはもう一回くらい出てくるのが氣志團なのだが
今回は出てこないで終了(と知り合いは言っていた)。

久々によいライブでした。氣志團は夏に全国ツアーも再開するようなので興味
のある人は行ってみては。ただし踊りは事前に覚えるべし!

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テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

『壇』に描かれる男性は憎めないやつ・・・

ゼミの同期に勧められて沢木 耕太郎 の「壇」を読んでみた。なお、「火宅の人」
ベースではあるが、読んでなくても十分楽しめることを先に述べておこう。

檀 (新潮文庫)檀 (新潮文庫)
(2000/07)
沢木 耕太郎

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内容は、愛人との暮しを綴って逝った檀一雄。その17回忌も過ぎた頃、妻である私の
もとを訪ねる人があった。その方に私は、私の見てきた檀のことをぽつぽつと語り
始めた。けれど、それを切掛けに初めて遺作『火宅の人』を通読した私は、作中で
描かれた自分の姿に、思わず胸の中で声を上げた。「それは違います、そんなことを
思っていたのですか」と。「作家の妻」30年の愛の痛みと真実。 (Amazonより抜粋)

沢木が妻をインタビューして、文章をおこしているのだが、生き生きと書かれており
引き込まれる印象を受けた。

壇の浮気とそれを愛を持って見守る妻の話しであり、一歩間違えるとドロドロした
辛い話しになりそうなのだが、なかなか壇という男、にくめないやつなのである。
そして、この妻の愛情は深いですよー。

少し「火宅の人」も読んでみたくさせてくれる作品である。なお、沢木といえば
深夜特急もオススメとのことです。そちらも読みたい。


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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2・3巻」感想

またまた会社の同僚から、ライトノベル続編を貸してもらった。前回読んだおれ妹
の2巻・3巻である。どうもネットでだいぶ人気が出ているらしく旬の作品らしい。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
(2008/12/05)
伏見 つかさ

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)
(2009/04/10)
伏見 つかさ

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はい、これはやはりオタク心をわざとらしく、くすぐりにくる作品ですねぇ。
2巻だとオンラインゲームやらコミケ関連から話しを膨らまし、3巻だと携帯小説や
同人ものでネタを作っていく。その中でいかにもオタクが好きそうな・知っていそう
な言葉をちりばめて、読んだオタクが「この小説を読んでいる一般人は知らない
だろうけど、おれは当然この言葉知っているぜ」という妙な優越感に浸らせるのだよ。

これも作者の作戦なのだろうが見事にひっかっかているのが私。読みながら、んな
言葉知っているっていうの、わざわざ説明するなとか思ってしまうし。

で、王道らしくストーリーはハッピーな感じで終わらせるため読後感も悪くない。
でも、これ読んでもなんも身についた気がしない、スカスカの内容なため、暇つぶし
にしかなりません・・・だが、それがいい!


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