プロフィール

NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

当ブログについて

●当サイトはリンクフリーです。どのページでもご自由にリンクしてください。                ●当サイトではレビューのために、文章・画像などを引用することがあります。文章・画像等の著作権については各々の作者に帰属します。問題があればご指摘下さい。引用以外の文章・画像の著作権については、当サイト管理人に帰属します。                ●当サイトに掲載された情報については、充分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。当サイトの利用で起きた、いかなる結果について、一切責任を負わないものとします。

カテゴリー

月別アーカイブ

ランキング参戦

「ポチっとな」と押したってください

FC2ランキングタグ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

------------------------------
「ポチっとな」と押したってください
FC2ランキングタグ

『ロッキン・ホース・バレリーナ』読みました

ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫 お 18-15)ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫 お 18-15)
(2007/09/25)
大槻 ケンヂ

商品詳細を見る

大学時代の仲間に薦められて購入。大槻ケンヂ著かぁ、果たして面白いのかなぁと
半信半疑ながら買ってしまった。

まず目を惹くのが表紙の絵。ん?なんか見覚えのある絵だなぁ。そしてさらに読み
進めていくと挿絵がある。

わかった!「I'll」だよ、あの月刊ジャンプで掲載されていた絵の細いバスケット
マンガの人じゃないのか。で、さらによくよく考えてみると、私が毎月読んでいる
ジャンプSQの「テガミバチ」の作者じゃないか。浅田弘幸め、何気にいろいろ仕事
やっていやがるぜ。まあ、彼の挿絵のおかげでだいぶポップなかんじが出せていて
よいかんじですが。

おっと、ついついマンガ話しに関係するから、そちらの話しばかりになってしまった。
内容はというと、こちらは完全なバンド青春ストーリー。まだクソガキどもが音楽
での成功を目指して日本を旅しながら公演していく中で起こる出来事を書いたお話し。
そこにはプロデューサーといった大人たちとバンドの中で輝く子供たちとの想いが
交錯するシーンや子供特有の恋心(セックスしたいよ症候群ね)だったり、いわゆる
青臭いシーンがいっぱい出てくるのだ。

またヒロインもただのバンドおっかけではなく、悲痛な過去を持った女の子で性に
あっけらかんとしていたりで、いわゆるステレオ型ヒロインじゃないのも面白い。

そして、出だしに出てくる主人公のバンドマンがいうセリフに「女の子といっぱい
寝ることは男がガンダムをコレクションするのに似ている」というのがあるのだが
このセリフに一発で心を捕まれたね。激しく同意。主人公くらいの年頃だとまさに
そういう感想があるんじゃないかなと自分の過去を振り返ってみたりする。。。
同じもんがついているんだが、微妙に違う、そこがまたコレクション欲をくすぐる。
うんうん、なんか下世話な話しだが非常によくわかるぞぉ。

まあそんなこんなで、どんどん読み進めていくと、オチは至ってフツーだったりする
のだが、青春ストーリーとしてはバッチリだろう。

バンド経験がある方は、かなり共感できるかもしれないので読むべし。ちなみに私は
ないので、そういった意味ではイマイチ深い部分の感覚は共感できなかったので残念
である。。。

アイル (1) (ジャンプ・コミックス)アイル (1) (ジャンプ・コミックス)
(1996/06)
浅田 弘幸

商品詳細を見る

テガミバチ 1 (1) (ジャンプコミックス)テガミバチ 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2007/01/04)
浅田 弘幸

商品詳細を見る

スポンサーサイト

------------------------------
「ポチっとな」と押したってください
FC2ランキングタグ

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

若者らしくライブ行ってみたよ

080830_1609~0001

知り合いに誘われて、実に久しぶりにライブとやらに行ってみた。といっても、
いわゆるその知り合いの仲間内でやっているバンドが演奏するというやつだ。
(まあ、さらにぶっちゃけると知り合いが可愛い女の子だったりするわけで・・・)

で一人で行くのは寂しいので会社の同僚を誘い、いざ渋谷のライブ会場へ!
会場の箱は小さく、せいぜい30~40人に入れるくらいの大きさであった。
来ている人もまばらで、そんなに混んでいない。ライブメンバーが頑張って呼んだ
という印象。それも、その知り合いの女の子の人徳におけるところが大きいのでは
ないかな?

演奏開始時間になり、ボーカルのMCが始まる。

ん?

なんかMCが微妙なかんじだぞぉ。いや、歌はオリジナルのわりにはよくできている
印象で、バラードっぽいのから、アップテンポなやつまで幅広くできているのだが
喋りがもったいない!もっと得意なやつに代わればよいのに。

ちなみにボーカル・ツインギター・ドラム・キーボードという構成。男性5人に女性は
1人。知り合いは紅一点である。男性はあまりかっこよくないんだよ、と聞いていたが
別にそれほど悪くもなく(もちろんイケメンではなかったのだけどね)。

いやぁ、でも銀行員から大手外資証券会社員からニートまでいろいろな人が集まって
演奏しているらしいから不思議なかんじだ。垣根を越えて仲良く演奏できるってーのが
スゴくまぶしいし、うらやましい。私はバンド経験がないのでいつまでもこーいうのは
憧れを持ってしまう。

演奏は30分強で7曲程度やって終了だったが、お土産にオリジナル曲CDが配布された。
どうも活動停止記念のようだ。うん、はじめて見に来て、その日で活動終了。むむむ。

だいぶ仲間内でのライブというかんじで盛り上がれなかったが、知り合いのコの違った
一面を見れてよかった。また、ライブ活動を開始したら見に行ってみようかな。


------------------------------
「ポチっとな」と押したってください
FC2ランキングタグ

テーマ : イベント - ジャンル : サブカル

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。