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NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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小石川植物園散策

小石川後楽園は有名だが、小石川植物園というのがあるのをご存知だろうか?
なぜかレジャースポットでも、あまり紹介されていない穴場(?)スポットだ。

春の植物を愛でようということで、連れと行ってみた。茗荷谷から、徒歩10分くらいと
微妙な立地にあるのも特徴だ。茗荷谷駅といえば、近くには御茶ノ水女子や跡見
学園などがある駅ですね。まあ、あまり関係ないですが。

さて、この小石川植物園は東京大学大学院理学系研究科附属植物園という名だたる
植物園なのだが、その入場チケット販売所からしてレベルが違う。

080426_1215~0001


売店??
なぜか、売店のタバコ屋的な雰囲気の中、チケットが販売されていた。今まで見た
ことのない風景だ。

値段は330円と格安だ。さっそく、入園してみる。

080426_1220~0001


まわりを見渡せど見渡せど、おじいちゃんおばあちゃんしかいないなーーー。
なんという場違い!!20代の来るところじゃなかったか?

でも、園内はかなり広く美しい花が咲いている風景が広がっており、なかなか良い
場所だ。このシーズンはつつじがキレイですねぇ。

080426_1220~0002

080426_1224~0001


この植物園にはハンカチの木だとか、精子発見のイチョウだとか、けっこう有名な植物
が植えられていたりで一見の価値はあったりします。また、薬草系も豊富に植えられており
まさに研究用の植物園というかんじです。

そんな中、私は花を愛でるのにあきてきて、売店で買った揚げせんべえを鯉や亀たちに
あげ、きゃっきゃっとしていました。

なんにせよ、爽やかな季節に散策するには良い植物園でした。散歩が好きな人はぜひ
行ってみてください。

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「Sweet Rain 死神の精度」感想

久々にユナイテッド・シネマとしまえんに連れと行って、映画を見てきた。
見たのは「Sweet Rain 死神の精度」。伊坂幸太郎の小説が原作の作品。

20071104005fl00005viewrsz150x.jpg

主演が金城武で、金城は死神役。この死神は、対象者の生死を審査することができるという
お話し。金城の演じる死神の美学にしたがって、生死が審判される。ほとんど死が選択される
ことが多いが、最初の対象者である女性は生と審判する。この女性がそのあとのストーリー
に深く関わっていくのだ・・・

ここからは多少ネタバレ。

この映画は3部構成になっている。1部で前述の女性が出てきて、2部はその数十年後、
さらに3部は2部の数十年後という構成になっている。で、実は1部で生と審査された女性
の息子が2部で出てきていて、3部ではこの女性がおばあちゃんになって出てきて息子の
子供と会うことで生に満足して、その時点でやっと死神が死と審査するという構成になって
いる。

ようは伊坂幸太郎お得意の前段が後段に連携してつながっていくというストーリーになって
いる。ここらへんはギャングシリーズでよく使っていた手法ですねぇ。

ただ、けっこう映像化してしまうと展開がバレバレで驚きはなかった。金城武の演技はどうか
とかが気になっていたり。相変わらず日本語の演技は微妙な印象を受けたが・・・
1部の女性を演じる小西真奈美は久々に見ると、「あっ、ありかも」と思ったり。おじさん受け
しそうな顔だなぁと感じながら見てました。

なお、タイトルにRainと入っているのは、この死神が現れるときは必ず雨が降ってしまい、
今まで一度も晴れた空を見たことがないという設定を受けてのこと。これも、3部の最後には
人生初の晴れた空を見れて、死神は感動するという王道のオチつき。

結論、そんな見る必要のない映画也?


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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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