新年早々連れとお台場の映画館に行ってきた。そのとき観たのが「アイ・アム・レジェンド」
である。それにしても、アクアシティお台場のシネコンは本当に入りにくい場所にあるね。。。
普通に入ろうとすると2Fから入って、またエスカレータないしはエレベータで降りるという
行き方をしないといけないし。
ちなみに、これから相当ネタバレを書くので、ご了承ください。というかこの映画ネタバレ
すると恐ろしくつまらない可能性があるので。。。

類が絶滅した近未来を舞台に、たった1人生き残った男の話しという触れ込みで、けっこう
面白そうだなと思って観たら、なんてことはないふたをあけると「ウィルスで人類がほぼ滅亡
して、その中で生き残った主人公がウィルス感染した凶暴化した人間と戦う(厳密には治療
するという意味)」といったストーリーなのだ。
あれ、これってバイオハザードじゃね!?映画の初めの30分こそ、そのシチュエーションが隠されたまま進むので、なぜ1人なの?、
なぜこんな状況が生まれたの?など考えながら観れるが、その後一気にネタバレしていく
と、もはやバイオハザードの焼き直しにしか見えない。
だって、ウィルス感染した人類の90%は死に、9%はいわゆる化物化、1%は元々抗体が
あって大丈夫という設定で、その9%の化物の食料は大丈夫な人間。また、このウィルスは
動物にも感染するのだが、犬も当然感染して、ケルベロス化。
そしてボス的位置付けとして、少し知能を持った変異した化物が1匹。そいつが主人公を
襲うという王道ストーリー。
ちなみに、こう書くと批判しているようにしか見えないかもしれないが、内容自体はドキドキ
ハラハラしたり、あまり飽きることなく見れるので良いですよ。
バイオハザード好きな人はぜひ観るべし!
劣化版バイオハザードと見るべきかどうかがポイントです(笑)
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