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Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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「地下鉄(メトロ)に乗って」感想

浅田次郎が最近流行っている気がする。椿山係長の7日間しかりである。
まあ、今更だが読んでみた。

地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫)地下鉄(メトロ)に乗って (講談社文庫)
(1999/12)
浅田 次郎

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永田町の地下鉄から過去に行くことができ、そこで若かりし頃の父と
出会うことで話しが始まっていく。

多少のご都合主義はともかくとして、家族、特に父親という存在を
今一度思い返すことができた。
ただ、個人的に戦前・戦後時代でえがかれたストーリーはあまり
好きではなく、いまいち入り込めなかった感があった。

浅田次郎っぽいといえば、ぽい作品であった。

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テーマ : 書評 - ジャンル : 本・雑誌

「デセプション・ポイント」感想

また暇つぶしにダンブラウンを読んでみた。

デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)
(2006/10)
ダン ブラウン

商品詳細を見る

デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)
(2006/10)
ダン ブラウン

商品詳細を見る

宇宙生物の存在、NASAの陰謀、大統領選挙といったテーマでえがかれる
ミステリー。ダンブラウンらしく、息をつかせぬ展開と、章ごとに
入れ替わる魅力的な登場人物たち。

やはり、読み物としては、それなりに面白かった。ちょっとテーマが
男性向けで少年心をくすぐるような話しのため、やや女性には不向き
かもしれない。

アガサクリスティ、シドニィシェルダン作品のように、半年もすれば
内容を忘れてしまいそうだ。


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テーマ : 書評 - ジャンル : 本・雑誌

新書紹介「他人を許せないサル」、他2冊

他の島の上司が、新書を貸してくれたので読んでみた。

他人を許せないサル (ブル-バックス)他人を許せないサル (ブル-バックス)
(2006/08/18)
正高 信男

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昔の日本は地域とのコミュニケーションが取れていて、今の日本は
携帯をはじめとしてダメになってきているという話しがかかれている。
当たり前のことばかり書かれており、今更再認識したというほどの
ものでもない。
(読了:2007年2月20日 評価:★☆☆☆☆)

他人を見下す若者たち (講談社現代新書)他人を見下す若者たち (講談社現代新書)
(2006/02)
速水 敏彦

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仮想的有態感という言葉をキーワードに、他社軽視する行動や認知に
ついて書かれている。自分自身も気づかないうちに他人を見下すような
行動をとっているかもしれないと見につまされる話しが多かった。
(読了:2007年2月25日 評価:★★☆☆☆)

逆説思考  自分の「頭」をどう疑うか (光文社新書)逆説思考 自分の「頭」をどう疑うか (光文社新書)
(2006/07/14)
森下 伸也

商品詳細を見る

パラドックスについて書かれている。過去の偉人たちも実は逆説思考
の持ち主だったという話しもあり、読み物としてはなかなか面白い。
エジソンやダビンチなどの具体例が多い。
(読了:2007年3月9日 評価:★★☆☆☆)



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テーマ : 書評 - ジャンル : 本・雑誌

夢夢ワールドDXでおなかすいた

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う、うまそうだ。ただ、それだけ。

この日は6で、まったりとプレイ。


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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

熱海よいとこ一度はおいで

会社の部の旅行で熱海に行ってきました。
たまたま、若手の私がいろいろな手配をやっていたので、宿の決定
から宴会の準備まで関わりました。その分、思い入れも深く。

とはいえ、大人数での旅行のため、飲んで風呂入ってだけで、
楽しかったのは自由行動日でした。

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先輩方に連れられて、神社やら、梅やらを見てまわりました。
宿の後片付けは、ぶっちぎって逃げ出してきてしまったのは、
許してほしいところです。

今回、個人的にはよい宿も取れたし、悪くなかったのだが、
どうも上の反応はイマイチだったようで、来年の旅行が心配です。


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テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

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