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Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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「夜のピクニック」感想

会社の同期に借りてみた。本屋大賞受賞作品だ。

夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫)
(2006/09)
恩田 陸

商品詳細を見る

ある高校で、毎年秋に2日に渡って(前日8時~翌日8時まで)
行われる80km歩く伝統行事「歩行祭」。そのイベントを舞台に、
青春ストーリーが展開されます。それは友情だったり、恋愛
だったり、ある秘密の告白だったり・・・
だれもが若いときに感じた「なにか」を思い出させてくれる作品。

読んだことのある人が口をそろえて言うように「THE 青春」という
印象は強く残る。なんというか恥ずかしいような、むずがゆいような、
でも共感できるような。

残念ながら、自分の高校時代は男子高だったため、そんな青春と
いうような青臭くも輝いているようなかんじではなかった気がする。
どっちかというと、もう少しリアルで不純物が混じったかんじだ。

そういう意味で、この作品に出てくる彼らをうらやましく思う。
とはいっても、自分の高校時代の記憶を振り返ると、なんでもない
ようなことがよかったなぁと思うような一場面一場面があったりして
案外、当時の私は私で青春してたのかなとも感じたり。

この本は、終わり方も非常に爽やかで後味よく終わるので、時間
があれば読んでみるといいかも^^特に人間関係がはっきりしてくる
中盤以降は一気に読ませられます!

そうそう、恩田陸といえば「ライオンハート」もまあまあ良いらしい。

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