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Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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「新・マフィアの棲む街」感想

新・マフィアの棲む街―新宿歌舞伎町 (文春文庫)新・マフィアの棲む街―新宿歌舞伎町 (文春文庫)
(2006/12)
吾妻 博勝

商品詳細を見る

なかば強引に借りさせられ、読んだ本。

アングラの世界をのぞくことができる。普段利用している都市の裏側
では、こんなことが起きているのかと感心した。いやー、すげー。

でも、やはり日本人の私には、正直あまり縁がない世界のように
思えた。「静かに暮らしたい」がモットーである。by吉良

読み物としては、面白いが、どの場でこの話しをすればよいのか
わからん。。。

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テーマ : 書評 - ジャンル : 本・雑誌

「手紙」感想

会社の先輩に借りてみた。

手紙 (文春文庫)手紙 (文春文庫)
(2006/10)
東野 圭吾

商品詳細を見る

強盗殺人の罪で服役中の兄から月に一度、手紙が届く…。犯罪加害者
の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。
東野圭吾の作品は読みやすいし巧いけど、それ故あとに残らないと
いうか、そんな印象を持っていたが、この作品でそれが覆された。

犯罪加害者の家族がテーマと聞いただけで読む前から重苦しい気持ち
になったが、読み始めると、淡々と語られる物語にページをめくる
手が止まらなかった。

ラストシーンが特に秀逸で、涙せずにはいられません。「感動」では
ない涙でしたが…。と、ここまで褒めておいて何ですが、ややご都合
主義的なところがあったのが残念。
この手の話に幸せな展開はあり得ないのですが、そんな偶然ある
かなぁ…とちょっと冷めてしまうことがありました。

それも読み終わってから思ったことで、読書中はどっぷりはまって
いたり。総評しておすすめ!


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新書レポートVOL.19 Web 2.0的成功学

Web2.0的成功学―複雑系の科学と最新経済学で時代を読む (MYCOM新書)Web2.0的成功学―複雑系の科学と最新経済学で時代を読む (MYCOM新書)
(2006/12)
近 勝彦MYCOM新書編集部

商品詳細を見る

【今回の新書】

<書名> Web 2.0的成功学
<著者> 近 勝彦   <出版社> 毎日コミュニケーションズ
<値段> 819円    4839921482
<発売日> 2006年12月02日
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=998145852X

【レビュー】 評価→★★★☆☆(星3つ)

〈購入理由〉
目次に「複雑系ネットワークなんたら」という章があったのに
目を惹かれた。今まで、そういった観点からWeb2.0を語った新書
を読んでいなかったので、読んでみようと思った。

〈本の内容〉
従来の科学ではなく、複雑系の科学に基づき、Web2.0の現象・
事象を解析していく。

始めに、従来の科学と複雑系の科学とはなにかを説明し、その後
複雑系を用いた経済論を述べる。特にスモールワールドの概念に
ついて丁寧な解説がある。後半に、起業や雇用といった格差問題
にも触れる。

〈私の感想〉
タイトルはWeb2.0などと謳っているが、Googleから始まって~と
いったありがちな展開ではなく、今までにない切り口から語られて
いて、新鮮であった。

初心者用向けの複雑系のお勉強本であり、複雑系というものに流行り
のWeb2.0を関連させて説明している印象を受けた。

複雑系についてまわる「初期値敏感性」「予測不可能性」を科学的
に証明しようと考えること自体はとてもすごいことなのだと感じる。

ただ、どうもまだ私の中で複雑系とはなんなのかが整理しきれない。
ネットワーク理論だとか、スモールワールドだとか、ティッピング
ポイントだとか、キーワード自体はなんとなくわかるのだが、複雑
系とはなんぞやと言われるとまだ定義付けができないのだ。

業務上、某大学の先生と仕事をさせてもらっているが、その先生が
複雑系については専門でいらっしゃるので、少し勉強してみようと
思ったが、まだまだ理解にはほど遠いようである。。。

前回、その先生にお会いしたときにいただいた本を読んで更なる理解
を深めたい。

『創発する社会』(国領二郎著、日経BP企画、ISBN:9784861302077)
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9981426539


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