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Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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「プリズンホテル」感想

プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫)プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫)
(2001/06)
浅田 次郎

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プリズンホテル〈2〉秋 (集英社文庫)プリズンホテル〈2〉秋 (集英社文庫)
(2001/07)
浅田 次郎

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プリズンホテル〈3〉冬 (集英社文庫)プリズンホテル〈3〉冬 (集英社文庫)
(2001/09)
浅田 次郎

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プリズンホテル〈4〉春 (集英社文庫)プリズンホテル〈4〉春 (集英社文庫)
(2001/11)
浅田 次郎

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浅田次郎のえがくヤクザコメディもの。ヤクザが経営するプリズン
ホテルと呼ばれる宿で繰りなされるドタバタ劇をえがく。
なんせ主人公の男のダメさがよい!女にはひどいわ、人間として
もだいぶ幼いわ、でも仕事はいっぱしに文豪気取り。。。でも、
なぜか同じ男性として共感を覚え、非常に面白く読めた。

特に夏、秋らへんは秀逸で、主人公と女とのやりとりも見ものだ。
最後は円満に終わるし、後味もよい。一読の価値有り。

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テーマ : 書評 - ジャンル : 本・雑誌

新書レポートVOL.11 グ-グル・アマゾン化する社会

グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書)グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書)
(2006/09/15)
森 健

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【今回の新書】

<書名> グ-グル・アマゾン化する社会        
<著者> 森 健     <出版社> 光文社
<値段> 735円     4334033695
<発売日> 2006/9/15
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9981171921

【レビュー】 評価→★★☆☆☆(星2つ)

〈購入理由〉
タイトル買いの良い例。「中身はいわゆるWeb2.0本にありきたり」
ではないことを祈りつつ読んでみた。
(とはいえ、部長書籍案内で一足先に「たいして深いこと新しいこと
は書いてありません」とレビューされていますが。。。)

〈本の内容〉
大きく分けて4つの内容で構成されていた。

1つ目は、一極集中という言葉をキーワードにWeb2.0の現状を説明する。
2つ目は、Amazonについての説明+その仕組みのすごさを伝える。
3つ目は、Googleについての説明+その仕組みのすごさを伝える。
4つ目は、他のWeb2.0本に書いてありそうな話しをおりまぜつつ、
ロングテールやティッピングポイントや80対20の法則やSNSなどの
いわゆる関連話しを永遠と続ける。

〈私の感想〉
祈り通じず。。。

目新しかったのは、「ロングテールがもてはやされているが、それ
も徐々に在庫スケールを持ったトップ企業のヘッドへ一極集中を導く
流れとなってきている」という節だけである。
確かにこれは、AmazonやGoogleを見るとその通りだと納得できる話し
である。

それにしても、この著者はどうも「『みんなの意見』は案外正しい」
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9980396245
が大好きで仕方ないらしい!もう、いたるところで引用しまくりだ。

その他にも、「Google」などをはじめとする、いわゆる売れた
ビジネス書の引用も多々使われていた。パロディ映画やパロディ
マンガといっしょで、そういった元ネタたる本をすでに読んで
知っている人が、この本を読むと「あー、あの本からの引用ね。お
れも読んだから知ってるよ」的な優越感に浸れること間違いなしだ。

後半は、「パーソナライゼーション」だとか「セマンティック
ウェブ」といったキーワードを中心に説明をしていたが、だんだん
飽きてしまい、そこらへんは流し読みしてしまった。そのキーワード
が気になってる人は、ぜひ読んでほしい。

しかし、この著者も例に漏れず述べていたが、Googleの情報収集に
より個人の全ての履歴情報が集まってしまうことへの危惧は同感で
ある。


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テーマ : 書評 - ジャンル : 本・雑誌

銭形プレミア画像(ただし、たいしたことない)

061022_1306~0001.jpg


今更だが、やっと清掃ルパンに会いました。

でも、なんで銭形って5と6の面白さに雲泥の差があるのだろう。
6のチェリー解除率を体感すると、5でも打っていてつまらなく
感じるぞ。。。


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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

俺の空の6はまったりだな( ´∀`)

061021_1908~0001.jpg


全台6確定だったので、夕方からだったが俺の空を初打ちしてみた。

・・・

・・・

・・・

なんというか、まったりです。出ないわけでもないし、俺タイムに
も入るし、つまらなくはないのだが、やはり少し飽きがきます。

でも、機械割りからしても、6だと悪くないので、ついつい期待
して打ってしまいます。

けっこうハマるときはハマるということを理解した。
600~700ハマりはざらのようです。。。

でも、本宮ひろ志作品はけっこう読んでいるので、またやります。


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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

新書レポートVOL.10 若者はなぜ3年で辞めるのか?

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
(2006/09/15)
城 繁幸

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【今回の新書】

<書名> 若者はなぜ3年で辞めるのか?                
<著者> 城 繁幸     <出版社> 光文社
<値段> 735円     4334033709
<発売日> 2006/9/15
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=998117193X

【レビュー】 評価→★★★★☆(星4つ)

〈購入理由〉
薦められたこともあり、購入してみた。
実は薦められる前から気になってはいたのだが、私自身が
もう少しすると3年目になることもあり、読むと悪影響がある
のではと危惧して避けていたのだが、読んでみることにした。

〈本の内容〉
序盤は、昭和的価値観の王道たる年功序列の話しに軽く触れ、
若者たちが離職する理由について述べる。若者の離職率、
転職事情、若者たちの就職に対する姿勢などいろいろな側面
から、その理由を探る。

中盤は、いわゆるバブル時代入社である30代社員にスポット
を当てる。年功序列の恩恵に預かれなくなりだした世代として
の厳しい実情を描く。

終盤は、若者たちがいかに今後年功序列によるツケが回って
くるかを具体的に説明する。最後に、結論として著者は若者
たちに自分の働く理由を見つけ、自分自身で道を決めるよう
すすめている。

〈私の感想〉
恐ろしくもあり、興味深い内容であった。

決して、転職をすすめる本でもないし、かといって企業に
しがみつけとも言っていない。要は自分で自分の道は決めれば
後悔はしないというメッセージを著者から受け取った。

さて内容だが、富士通の人事を経験している著者だけに、採用
や転職の事情を深く理解しているように思えた。
著者は、今の若者たちはワガママで我慢が足りないと言う一方、
企業側の定期昇給ストップや大抜擢がない名ばかりの成果主義
を非難している。

それにしても大卒が3年以内に辞める割合が36.5%(2000年調べ)
というのにはびっくりした。3人に1人は転職ないしは無職に
なるわけだ。これだけやめれば、転職市場が成熟する理由も
納得である。派遣社員ばかり使用して、正社員を入れないと
企業としての技術が継承されないため企業としての価値が減少
していくこともしっかり頭にとめておかなければならない。

また今までなんでだろうと疑問だった点も何点か解消された。
例えば、企業が既卒を嫌う理由は年功序列型の賃金モデルのはずれ
値となるためだという話しや、内定に体育会系枠が存在するのは
体育会系がもっとも従順で、上の言うことを聞く主体性のなさから
であるといった話しは面白かった。

本文内に今の若者は「与えられたものはなんでもやれるが、特に
やりたいことのないからっぽの人間」と評されていたが、あまり
に的確な指摘にドキッとしてしまった。まさに私は、その典型的
なモデルにあてはまって入社した気がしたからだ。
著者も言うように、明確にやりたいことを見出していきたい。


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テーマ : 書評 - ジャンル : 本・雑誌

北斗の拳SEはダメダメです

ついに評判の悪いホクトSE打ってみました。

・・・

・・・

・・・

つまんねー。2チェでも入んない、チャンス目でも入んない、
スイカでも入んない、でよくわからんところで入る。
(これは、私がつまらなさのあまり目押しがいいかげんになって
いたところもあるのでしょう)

で、フツーに単発。というか、1回に出る枚数が100枚きるって
どうなのよ?ホント、出ないは、演出もつまらんはダメダメです。

6でも打つ価値ないんじゃないかと思うくらいです。
まあ、今はどこの店もホクトを看板にしようとしているが、これ
は全く効果なさそう。。。

061008_1342~0001.jpg


でも、エイリヤンが出た。

こういうのは、ファイヤードリフトで見たかったよ。


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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

秘宝伝追加画像

最近、秘宝伝にはまってしまい、秘宝伝ばかり打っている。
休みの日=秘宝伝という堕落サイクルを抜け出したい。

061007_1350~0001.jpg

061007_1323~0001.jpg


でも、やっぱりスロがお好きなのね。。。

まだまだ4号機がやる気あるうちは、ヤリますよー。


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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

新書レポートVOL.9 デ-タの罠世論(せろん)はこうしてつくられる

データの罠―世論はこうしてつくられる (集英社新書)データの罠―世論はこうしてつくられる (集英社新書)
(2006/09)
田村 秀

商品詳細を見る

【今回の新書】

<書名> デ-タの罠世論(せろん)はこうしてつくられる
<著者> 田村 秀    <出版社> 集英社
<値段> 714円    4087203603
<発売日> 2006/9/15
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=998117176X

【レビュー】 評価→★★☆☆☆(星2つ)

〈購入理由〉
タイトル買い。ちなみに今更だが「世論」と書かれたときは
「よろん」と読むより「せろん」と読むのが一般的だと知った。
(本文を読むとわかるが、著者は「せろん」と読ませたいようだ)

〈本の内容〉
前半は、新聞の世論調査、インターネット調査、テレゴングなど
の例を交えながら、無作為抽出やサンプリング手法についての
概念など、統計学のさわりともいえる内容に触れる。

後半は、ひたすら具体例をあげ、そのデータが以下に作為的で
恣意的かを述べていた。都道府県ランキングにはじまり、国別
ランキング、企業調査etc。

〈私の感想〉
かっこよくいえば、無作為性を損なうことは決してあっては
ならないという著者の想いが伝わってきました。しかし、実際
のところは統計データを、そのまま信じてはいけないのだと
洗脳しているように思います。
著者はわかりやすい具体例をこれでもかとあげ、洗脳してくのです。

もちろん、統計学的に有効回答率が60%に達しないと信用に
足らないだとか、科学的な無作為抽出であればサンプル数は
多くなくても有意義な結果が得られるなど、勉強になる話しも
ありました。

ただ、全体的には具体例ばかり続く印象です。
よく、こういった本に出てくる視聴率関連でビデオリサーチの
信頼性の低さについての話も出てきたりします。

具体例でちょっと興味深かったのは「経済効果の罠」です。
よく新聞に「xxxxの経済効果はxxxx億円」と見出しになって
いたりしますが、これは実は金のフローとしてどれくらい動いた
かを表したものであって、実際に発生した富ではないという
ことです。かつ、金のフローも経済効果がプラス面のもの
のみ楽観的に推測し、それらを足しているだけなので全然
現実味がないように思えました。

でも、ひとつもっともだと思ったことが書いてありました。
それは「まずは視覚化によるデータの雰囲気を感じ取ること
が大事」と述べていたことです。これは実際に、私の上司
からも言われたことのあるセリフで、感じ取ることは非常に
重要だと私も思っています。


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