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NIPハンター

Author:NIPハンター
文化芸術に造詣の深い人物になりたいと思い立ってから、早数年。いまだになれません。

一方で「そんな昔のことは忘れたね」「そんな先のことはわからない」なんてシレっと言える人物にも憧れつつ。

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新書紹介『「法令遵守」が日本を滅ぼす』

「法令遵守」が日本を滅ぼす (新潮新書 197)「法令遵守」が日本を滅ぼす (新潮新書 197)
(2007/01/16)
郷原 信郎

商品詳細を見る


【レビュー】 評価→★★☆☆☆(星2つ)

〈購入理由〉
法令遵守が流行っていた頃に勉強しようと購入。
※積読になっていた新書シリーズ⑤(いったんラスト)

〈本の内容〉
法令遵守を講義すると思いきや、どちらかというと社会問題となった話しと法令順守を
結びつけて説明してくれる本。ライブドアのインサイダー取引や耐震偽装やパロマ事故
などニュースで話題になった事件が法律的にどういった問題があるのかがよくわかる。

〈私の感想〉
談合だとかインサイダーだとか偽装だとか、全然法令遵守の話しする気ないだろ!
法令遵守と確かに関わってくる話しかもしれないけど、それにしてはタイトルのつけ方
がセンスなさすぎ。そりゃ、最近はタイトルで目をひかないと売れないのはわかるけど
このタイトルが偽装だろ(笑)

ただ、コンプライアンス=法令遵守と単純に捉えず、「社会的要請への適応」という捉え方
はよいと思う。本書でも言っているがマスコミがわかりやすい言葉を刷り込ませるため
コンプライアンスという言葉を少し誤った伝え方をしている点は同感なので、みんなも
注意してほしい。

法令と社会的要請の乖離の話しなども問題と感じさせるね。緊急時に病院が個人情報
保護法を盾に情報開示しないというのは確かにおかしい。でも、現実にそういうことが
起こっていると思うと恐いね。。。

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テーマ : 読書感想 - ジャンル : 本・雑誌

新書紹介『ウチのシステムはなぜ使えない』

ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学
(2008/03)
岡嶋 裕史

商品詳細を見る


【レビュー】 評価→★★★☆☆(星3つ)

〈購入理由〉
異動で新しくなった上司の推薦書。タイトルも刺激的で読んでみたくなった。

〈本の内容〉
SEを主人公にシステム業界でおうおうに起こる現象を、面白く・おかしく・わかりやすく
教えてくれる本。

〈私の感想〉
下手なギャグマンガより全然面白い!完全にブラックジョークの類だが、システム関連の
仕事をしている人にとっては、ページをめくるごとにあるあると頷いてしまう話しばかりが
書いてあり笑える。久々に新書なのに、電車でふきそうになってこまったほどだ。

特に前半が秀逸で笑えた。プロジェクトマネージャーのくだりなど、最近PM業務のような
ことをやっていたので、よりいっそう面白かった。でも、ホントSEと運用担当は不仲だよなぁ。

後半は基本情報処理試験レベルの用語説明チックになってしまい勢いは落ちたものの、
一読の価値ありです。ただし、システム関連の新入社員は絶対読んじゃダメだよ。絶望
するから(笑)

それにしても、私はこの岡嶋 裕史の著書をけっこう読んでいるな。ついつい手にとって
しまうのです。


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新書紹介『日本の経済』

日本の経済―歴史・現状・論点 (中公新書 1896)日本の経済―歴史・現状・論点 (中公新書 1896)
(2007/05)
伊藤 修

商品詳細を見る


【レビュー】 評価→★★☆☆☆(星2つ)

〈購入理由〉
たまには日本経済のお勉強もしないとバカになってしまうなと思って購入。
※積読になっていた新書シリーズ④

〈本の内容〉
日本の経済の歴史からたどって、現在の経済状況を説明する。

〈私の感想〉
いわゆる経済学でふれそうな内容で、そのまま講義に使えそうな内容だと感じた。
けっこう難しい話も多く、経済の歴史書的な要素もあって、読むのに時間がかかった。

高度経済成長から日本がどのように発展して、バブルでどのように失敗してなど知って
いるようで、なにげにわかっていない部分を知ることができて、お勉強になった。

本書によると最近はワークとライフとのバランス、いわゆる個人生活の中身の充実を
はかることが重要だと言っているが、まさにそのとおりというかんじです。


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新書紹介『消える中間管理職』

消える中間管理職 10年後に生き残る働き方 (アスキー新書 013) (アスキー新書 13)消える中間管理職 10年後に生き残る働き方 (アスキー新書 013) (アスキー新書 13)
(2007/06/09)
鴨志田 晃

商品詳細を見る


【レビュー】 評価→★☆☆☆☆(星1つ)

〈購入理由〉
目次にある、ホワイトカラーではなくゴールドカラーであれというキーワードが目新しくて
購入。※積読になっていた新書シリーズ③

〈本の内容〉
ゴールドカラーになれというキーワードのもとに、情報を知識にして、その知識を価値ある
ものにできる人間になれということを説明した本

〈私の感想〉
ゴールドカラーというキーワードを出して、あたりまえのことを言いまくっている本。
ようは情報が溢れている中、創発型の人間になれということを言う啓発本の類か。

仮説をもてだとか、空気を読むだとか、ビジョンを持つだとか読んでて、今更もういいよ
ってかんじの知っていることばかり書かれており、タイトルと全然一致していない
駄文だった(私にとってですが)。

啓発本として読みたい人はどうぞ。


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新書紹介『できる会社の社是・社訓』

できる会社の社是・社訓 (新潮新書 (211))できる会社の社是・社訓 (新潮新書 (211))
(2007/04)
千野 信浩

商品詳細を見る


【レビュー】 評価→★★★☆☆(星3つ)

〈購入理由〉
いい言葉が書かれてそうだったので、なにかに引用できるかもと思い購入。
※積読になっていた新書シリーズ②

〈本の内容〉
日本電産、日清食品、シャープ、サントリー、鹿島建設、三越などあらゆる業界の
有名企業の社是・社訓をエピソードを交えつつ紹介する

〈私の感想〉
いや、これエピソードが面白いよ!社是・社訓ももちろんどの会社もいいこと言って
いて、タメになるんだけど、それよりも各社の歴史や特徴を紹介している部分が
おすすめ。

でも、大企業の社長と社長が実はある時代に交流があったとかいう話しが、
ちょくちょく出てきたが、人と人のつながりっていうのはあるもんなんですね。

キーワード的に使えそうなよい言葉も多く載っているので、一冊手元に置いておいて
もよいかと思います。


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